
「浮気・不倫は病気」という言葉がありますが、そもそもなぜ不倫をしてしまうのでしょうか?
今回は、不倫の中でも「平日昼顔妻」に着目して、平日昼顔妻になる原因と平日昼顔妻をやめさせる方法をまとめてみました。
まずは、平日昼顔妻になってしまう原因を紹介していきます。
自分のパートナーに当てはまっていないか、確認しながら読んでみてくださいね。
理想的な男性が現れたから
平日昼顔妻になる人は、大抵がパートタイマーか専業主婦といった、時間に縛られない人です。
特に専業主婦は社会との関わりが薄いため、孤独を感じる人もいるそう。
そのうえ、パートナーから愛情を感じられないと寂しさを感じてしまうでしょう。
そんなときに理想的な男性が現れると、周りが見えなくなって不倫関係に・・・なんてこともあり得るのではないでしょうか。
パートナーに対して不満が溜まっている
パートナーに不満があると、当てつけのように浮気や不倫をしてしまう。
信じたくありませんが、そんな人も一定数存在しています。
特に女性は「夫にないものを持っている」「夫よりも気に掛けてくれる」など、相手の内面に惹かれることもしばしば。
もしかすると、あなたの言動に不快な思いをしているのかもしれません。思い当たる節があるのであれば、自分の行いを見直してみると良いかもしれません。
「自分が働いている間に妻が異性と密会している」なんて考えたくもないと思いますが、平日昼顔妻は『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』の紗和や利佳子のように、相手に夢中になってしまう可能性があります。
そこで気になるのが、不倫をやめさせる方法でしょう。
次に、平日昼顔妻をやめさせる方法を紹介していきます。
ですが、不倫された側はそんなこと関係ありませんよね。
では、どうすれば不倫をやめさせることができるのでしょうか?一緒に見ていきましょう。
不倫に走った原因を特定・解決する
もしもあなたのパートナーが不倫を繰り返す性格であった場合、無理やり不倫相手と別れさせても再び不倫をするでしょう。
根本的なところを解消しないと、同じことの繰り返しです。
不倫のきっかけを特定し、解決することが大切。お互いに腹を割って話し合う時間を設けましょう。
離婚をほのめかす
こちらは、最終手段です。
先述した通り、平日昼顔妻はパートタイマーや専業主婦が多いため、収入が安定していない可能性が高いです。
たとえば、不倫相手も既婚者であれば、離婚して二人がくっつくためには時間が必要。その間に生活ができないことが考えられるので、こちらと離婚するのではなく、不倫をやめる可能性が高いでしょう。
ですが、こちらの言い分を聞かず、取り乱したり責任転嫁したりすることがあるかもしれません。そのような事態でも対処できるように、証拠を集めてから伝えることをおすすめします。
いかがでしたか?
平日昼顔妻になる原因と平日昼顔妻をやめさせる方法を紹介しました。
好意を持つことは自由であり、パートナー以外の人を好きになってしまうことは仕方のないことなのかもしれません。
ですが、不倫は相手の人生を台無しにしてしまう最低な行為です。
お互いの気持ちを尊重し合えるのが、夫婦の理想像。今一度夫婦関係は上手くいっているのか考えてみることが大切です。